
クイズについてのさまざまな話題をおとどけする前に、ぼくのクイズ歴を披露しましょう。優勝は7回。この数字はクイズマニアの中で決して多いほうではありませんが、少ないほうでもないでしょう。いわば、酸いも甘いも知っているというところでしょうか。だから、これからクイズを始める人にとっては、きっといいお手本になることと思います。
小学校へ通っているころから、好奇心や探究心が強く、学習雑誌に「算数なんでも事典」とか「理科おもしろ読本」といった付録がつけば暗記するほど読む子供でした。だからいろいろなことを知っていたし、なぞなぞやクイズも好きでした。
TVクイズに出てみようと思ったのは大学時代です。そもそもの動機は旅行が好きだったので、タダで海外旅行をしようという安易な発想からでした。
そこで、76年の4月、学生の出場が多く、しかも毎日見ていたクイズグランプリ(フジテレビ・終了)にハガキを出してみました。しかし、返事はなかなか来ませんでした。ところがハガキを出したのも忘れていた8月、フジテレビから予選通知が来たのです。ただハガキが来ただけなのにものすごくうれしく、同時に大変な興奮も覚えました。テレビに出る人は神様のように思えていた時代だったのです。
予選も難なく通過。9月が初出場でした。そこで3日勝ち抜けば優勝のところ、3日目で惨敗してしまいました。初出場にしてはよくできた方でしたが、大学の友人たちは冗談半分でバカにしたのです。それでぼくは奮起しました。今度は海外旅行なんて目もくれず、クイズそのものに勝ってやろうと。明けて77年の2月にパネルクイズアタック25に挑戦しました。勝負どころのアタックチャンスでミスをしましたが、20枚のパネルを獲得して初優勝。優勝の瞬間はいまでもよく覚えています。割れんばかりの拍手なのに、その音さえも聞こえないくらいの感動でした。
4月には念願の海外旅行にも行け、クイズ好きの人とも知り合いになれ、たちまちクイズのとりこになってしまいました。こうなるとクイズをすることが楽しくってしょうがなくなり、77年の10月、再びクイズグランプリに挑戦しました。あわや優勝というとき、最後の1問で逆転負け。これが浮き沈みクイズ人生の始まりです。その後勝ち負けを繰り返す悪いクセが付いてしまいました。しかし、クイズ番組に出ることにも慣れてきたので、もうタダでは引き下がりません。出場者の中のかわいい女の子をカクトクしました。
さて、ますますクイズに熱中してきたぼくは、11月に「クイズ荒らしになりたい!」という触れ込みでクイズタイムショックに出場。見事5週勝ち抜き百万円を獲得し、あこがれのクイズ荒らしに、仲間入りをさせていただきました。しかし、翌年早々のアップダウンクイズでは9問でアウト。絶対の自信があったため、録画前から「優勝するから見て」と言い触らし、恥をかきました。でも夏にはクイズハッピーチャンス(テレビ神奈川・終了)で優勝。この番組は相手の女の子を指名して、双方共クイズができればペアでグァムへ行ける仕組でしたが、録画後、女の子は旅行の確認書を貰ったらさっさと帰ってしまい、あっけにとられました。海外旅行を蹴る余裕もついてきたのか、結局グァムへは行きませんでした。
すでに大学を卒業し、一部上場の建設会社に見習い現場監督として勤めていましたが、この仕事はあまりに性格にあわず、退社することばかり考えていました。そんな中、78年9月2日土曜日、第2回アメリカ横断ウルトラクイズの後楽園予選に通ってしまったのです。出場してアメリカへ渡るなら3週間もの休暇が必要で、もとよりそんなに休める会社ではなく、さんざん考えたあげくに翌週9日の土曜日、ぼくは会社を去りました。「一度しかない人生なんだ。好きなことをしなさい−−−」いつも苦虫を噛み潰したような顔をしていた現場所長が、はじめてやさしい顔をして、そう言ってくれました。ぼくは人生のすべてをウルトラクイズに賭けました。その日は成田空港に集合する日だったのです。
翌10日のジャンケン、機内ペーパークイズと順調に勝ち進み、ほとんどのチェックポイントをトップで通過。「一番難しいクイズ番組」との想像ははずれ、後半に行くにつれ簡単でした。そしてニューヨークで優勝。夢にまでみたウルトラクイズで勝てたなんて、最高の最高で、まさしく天下を取った気分でした。
自分の新しい人生を大好きなクイズで切り拓けたことは、大きなエポックでした。クイズの友人も増え、世間でも充分に顔を知られるようになりました。しかし、ウルトラクイズで得た名声?と、これといった定職を持たずバイトで日々を暮らす現実のギャップは精神的にかなりの苦痛でもあり、つてを頼って放送プロダクションに声をかけたり、新聞の求人広告を見ては、出版や広告の会社に応募してもみました。ようやく年も明けた春、自宅から極めて近い場所の広告代理店から採用通知が来ました。クイズをやっていたためか、入社試験が非常に簡単に感じた会社でした。ま、今もこの会社に通っていますが。
広告の仕事にも慣れた79年10月、ベルトクイズQ&Q(TBS・終了)に出場しました。この番組は主婦向けのためかクイズマニアはあまり出場させてくれず、ぼくも4回も予選を受けた末の出場でした。景気よく勝ち進み優勝するつもりになってきたころ、なんと局は対戦相手の女性に有利な問題ばかり? を出してきたのです。結局53万円の獲得で終わってしまい、クイズなんてしょせんはテレビ局の芝居なんだなーと痛感したものです。
一方、ぼくはただのクイズマニアで終わるつもりはなかったから、かねてからクイズのノウハウを本にまとめたいと考えていました。自分がやってきたクイズのノウハウを広く皆さんに知ってもらい、役立てて欲しかったのです。出版関係の知人の口利きで(株)朝日ソノラマが出版化してくれることになり、このころから執筆に取り掛かりました。1年後の80年12月、処女作「TVクイズ大研究」が書店に並び、物書きの仲間入りもできてだいぶ有頂天になり、こわいものなしになりました。しかもこの年の夏には、何度出ても勝てなかったクイズグランプリの特別番組に呼ばれ、賞金の百万円を獲得してもいましたし、秋の第4回ウルトラクイズではグァムまででしたが、再び海外脱出に成功し、クイズの仲間も増えていきました。81年の上旬には本を読んだ読者から「おかげ様で優勝できました」など、かなりの反響を得、さらに新聞・雑誌などからもクイズの原稿を依頼され、ますます調子づいてきました。ぼくにとってクイズは、ただテレビに出るだけの行為でなくなっていたのです。
反動もありました。もともとナマイキなのですが、それに輪がかかり、あるいは勝てない人のやっかみも当然あり、それらが入り混じって、だいぶいろいろ言われるようになりました。でも、認めてくれる人はあくまでぼくを認めてくれました。アップダウンクイズは「北川さんは両極端ですなー。神様みたいに思うとる人がいるかと思えば、クソミソに言う人もおる」といいながら、再び出してくれ(81年5月)、今度は二度も「お出」になったのにもかかわらず優勝させて貰いました。その録画の前日には三枝のホントにホント(テレビ東京・終了)でもハワイ旅行を獲得しており、2日続けて「優勝ハワイ旅行」の快挙を成し遂げるに至りました。こちらのハワイ旅行は両親に譲りました。さらにホントにホントのスタッフからは「キミはよく知っているから問題作りに参画してくれないか」とお誘いもいただき、クイズ番組の問題作りまで手掛けるようになったのです。
81年夏、「アップダウンクイズに優勝した女の子でウルトラクイズに出たい子がいるから、一緒に後楽園を走ってくれないか」と友達がその子を連れてきました。キュートな子で二人はたちまちフィーリングが合い、付き合うようになりました。すでにぼくには出れる番組は殆どない状態でしたが、テレビに出なくてもクイズで遊ぶ方法を充分知っていましたので、彼女を交えてクイズを楽しみました。82年3月には彼女と一緒にアップダウンクイズハワイ優勝旅行へ。奥さんもクイズで賄えるかな、と期待していたのですが、その後些細なことの積み重ねで二人は破局を迎えました。
会社の仕事が忙しくなるにつれ、また、他のものに興味が向きはじめたにつれ、クイズの実戦能力がだんだん落ちていくのに自分でも気がついてきました。なにごとにもピークがあるように、ぼくのクイズ能力もピークを迎え、衰退しはじめたのでしょう。また、周囲にクイズに強い若い人たちが現れてもきました。後で聞けば彼等はTVクイズ大研究を読んで育った世代です。彼等が迫ってくるのは時間の問題でした。83年夏、アップダウンクイズの20周年記念大会に「北川さんは実績を認めます」ということで出場させて貰いましたが、7問で止ってしまいました。84年2月はクイズ・ミスターロンリーに出てこれも7問でアウト。こちらは明らかに勉強不足で、以前なら当然調べて臨んだことを調べもせずに出場、つまらないミスをしてしまいました。実戦から退く時期がきました。
最初にことわったとおり、ぼくはそう強いクイズマニアではないでしょう。でもクイズに賭けた情熱だけは誰にも負けないつもりです。ぼくを努力型のクイズマニアだと言う人もいますが、努力したつもりはありません。ただクイズが好きで、明けても暮れてもクイズで遊んでいただけです。子供のころからの、熱中したらとことんやる、その変わらない精神で楽しんでいただけです。
この本ではそんな経験から生まれたクイズの楽しみ方、ノウハウ、そして無駄話を皆さんと共に遊ぶ、そんな気持ちで書いていきます。さぁ、どんな話が飛び出すか、お楽しみに。
※この本は、読者の皆様がクイズ番組を一通りご覧になっていることを前提に書いていきますので、個々のルールの説明などはいたしません。また、番組や問題のデータは85年6月現在のものです。その後、世の中の移り変わりとともに変更があるはずですので、ご了承ください。
クイズ(QUIZ)とは、「なにかわけのわからないもの」という意味だったそうです。
昔、ある紳士が友達と賭をしました。「明日までに、変な言葉をはやらせてみせよう」と。一夜明けてみると、街行く人々は口々に「クイズ、クイズ」と言っています。かの友達の方はクイズの意味がわかりません。聞けば、街の人もクイズの意味がわからないとか。それもそのはず、クイズという言葉は紳士が勝手に作った言葉だったのです。紳士は賭のために、クイズという当時意味のない言葉をビラにして、街中に張り出したのでした。
紳士の思惑は見事に成功。こうして、クイズという言葉は一夜にしてはやってしまい、賭に買った紳士は、友達からまんまと金をせしめました。
そのため、しばらくクイズとは「わけのわからないもの」という意味でしたが、その後、教師が生徒に問題を出すテストの意味になり、さらに、ラジオやテレビの発達にともなって、現在のような意味になりました。
日本では、戦後、アメリカ文化の到来とともに本格的なクイズ番組が始まりました。ラジオの「二十の扉」などは年配の方には懐かしいでしょう。テレビの「私の秘密」「地上最大のクイズ」「これがクイズだ」なんて、覚えている方はいらっしゃいますか?
いま東京地区で見られるTVクイズ番組は、週に約30本。こんなに多い理由は、かつては番組制作費が安いからと言われていました。えっ、あんなに豪華な賞品をあげてるのにどうして安いのか、ですって。俳優のギャラや取材の必要なドラマやドキュメントなどのほうが、よっぽど制作費がかかるんです。クイズ番組は最初に大掛かりなセットさえ作ってしまえば、あとはひたすら問題をつくるだけ。出場者も素人ばかりだし、優勝する人だって2回に一人ぐらいだから、局からしてみれば、そうお金が出るものではなかったのです。
ところが、このところ海外の珍しい話題を問題にするクイズ番組を各局でやっています。こちらは制作費がバッチリかかっています。安くあげるために航空運賃をタダにしてもらう代わりに、番組冒頭にその会社の飛行機のフィルムを流すのはよくあるテです。しかし、制作費がかかるのにどこの局でもやってるとなると、その理由はズバリ視聴率が高いから。いまや、話題性に富み、家族全員が見ていて楽しい、そういうクイズ番組が主流になっているのです。
そこで、クイズと一口にいっても、いろいろな種類があるので、ぼくなりに、クイズを4つに分類してみました。
「○○のことを何という」
このパターンの、昔からある知識量を試すクイズを「知識クイズ」と呼びましょう。アップダウンクイズ、パネルクイズアタック25などがこの例です。この本では特に断らない限り、クイズといえば知識クイズを指します。
珍しい話題をテーマにしたものや、いくつかの箱の中から賞品の入っている箱を当てさせるようなクイズが今大はやりです。これらは知識よりもひらめきやカンがものを言います。そこで「ヤマカンクイズ」と命名しておきましょう。クイズ・100人に聞きました、なるほど!ザ・ワールドなどが例です。
あるいは、新聞や雑誌などを開くと「○の中に当てはまる文字をいれてください」といった広告がよく載ってますね。これらはクイズとはいっても問題は極めて簡単。ハガキの抽選ですべてが決まりますので「抽選クイズ」としましょう。テレビでも「番組からのプレゼントです。ご覧の方5名様に羽毛布団を差し上げます。ご希望の方はハガキに住所・氏名……」なんてのがよくありますね。
よくクイズと混同されるものに「パズル」があります。虫食い算やマッチ棒パズルなどです。クイズが知識量を試すのに対し、パズルは知識よりも思考力を必要とします。パズルをテーマにしたテレビ番組はまだないようです。
それでは、今放送中のクイズ番組をリストアップし、独断で分類してみます。
視聴者のための分類
A 知識を必要とする、いわゆるクイズ番組。
B 知識の他に、ゲーム的な要素を加えた番組。
C 知識よりも、おもしろい話題を集めた番組。
D 知識の要らない、ゲーム性の強い当て物番組。
E ひらめきが大切な、ゲーム番組。
出場者のための分類
1 かなりの知識が必要。これに勝てばたいしたものです。
2 まあまあの知識で大丈夫。初心者向きです。
3 知識と運が半々くらい。ゲームと思って楽しく遊びましょう。
4 ほとんど運。日頃の摂生が肝心ですね。
5 残念。一般視聴者は出場できません。
+−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |分| | 制作放送局| | |類| 番 組 名 | 放送日時 | ひ と こ と | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |E|クイズDE |関西テレビ |答えを導き出すための、オーバーなジェスチ| |3| デート|日曜9時30分|ャーがおもしろい。パスしてくれないタレン| | | | |トは困る。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |B|THE |テレビ朝日 |家庭とスタジオを結ぶ、コンピュータ仕掛け| |3|ビッグチャンス| 日曜10時|のビンゴゴゲーム。クルマを当てるのは至難| | | | |のワザ。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |B|ドレミファドン|フジテレビ |曲の出だしが 0.1秒流れただけで曲名を当て| |1|! | 日曜12時|る超ウルトライントロが驚異。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |A|クイズ・ |毎日テレビ |30人の美女が出題する問題に次々に答える。| |1|Mr. ロンリー |日曜13時40分|最初からら難問が出たら即アウト。出題順は| | | | |運次第。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |A|パネルクイズ |朝日テレビ |パネル取りのタイミングとどこに取るかが肝| |1| アタック25|日曜13時15分|心。フィルムクイズは幅広い知識とヒラメキ| | | | |がいる | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |A|アップダウン |毎日テレビ |1963年から続いている正統派クイズの元祖。| |1| クイズ| 日曜19時|単純なルール。真面目な構成が長寿の秘訣と| | | | |か。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |B|世界一周・ |朝日テレビ |海外旅行への憧れを双六化。でもゴールの手| |1| 双六ゲーム| 日曜19時|前には“ふりだしに戻る”がっくり都市が待| | | | |っている。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |A|クイズ |NHK |鈴木主任教授の独擅場。「タメになる」と子| |5|面白ゼミナール|日曜19時20分|供にも見せる教育ママがいるとか。さあ、見| | | | |なさい。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |E|クイズ |テレビ朝日 |コンピュータを駆使した映像クイズ。映像も| |5|ヒントでピント|日曜19時30分|ますます複雑化してきた。インスピレーショ| | | | |ンで勝負。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |D|アイ・アイ |フジテレビ |「チョメチョメ」という流行語を生んだ。美| |4| ゲーム| 日曜22時|女に弱い山城新伍の独断と偏見あふれる司会| | | | |が楽しい。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |A|100万円・ |テレビ朝日 |完全に主婦向けのクイズ番組。出場者も奥様| |2|クイズハンター|月〜金9時半|が多くて、そのせいか司会の柳生博がやさし| | | | |いのです。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |D|社長かヒラか!|TBS |トランプの出目によって昇進・降格が決まる| |4| ハイ&ロー|月〜金 12時|さらに相手の賞品を奪ったりと、醜い出世劇| | | | |を再現。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |分| | 制作放送局| | |類| 番 組 名 | 放送日時 | ひ と こ と | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |C|どんなモンダイ|NHK |子供向けのクイズ番組。見近な話題をクイズ| |3|Qてれび |月曜18時 |形式にしてわかりやすく解説。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |E|クイズ・100|TBS |今、世の中の人はどんなことを考えているの| |3|人に聞きました|月曜19時20分|か、興味深く拝見できます。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |C|おもしろ |日本テレビ |チンパンジーの大ちゃんが人気。なんでもで| |5| クイズBOX|月曜19時30分|きる芸達者で、スタッフはできないことを捜| | | | |すのに苦労。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |D|モノMONO |日本テレビ |なんの役に立つのかわからない珍品・珍発明| |5| ウォーズ| 火曜19時|をおもしろく紹介。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |E|ぴったし |TBS |ユニークな解答者。テンポある司会。ヤマカ| |4| カンカン|火曜19時20分|ンがどれだけ当たるか。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |C|なるほど! |フジテレビ |世界各地のロケが楽しい。外国の人はどうい| |5| ザ・ワールド| 火曜21時|う基準で“恋人”を選ぶのでしょうか。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |C|エッ! |日本テレビ |世界各地を取材。ありそうでなさそうなヘン| |5|うそ〜ホント!?| 水曜19時|な話題はホントかウソか、パネラーに迫りま| +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |E|ABOBA |朝日テレビ |血液型で分かれたチームが、血液型に関する| |4| ゲーム| 水曜19時|問題に挑戦。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |E|ザ・チャンス |TBS |典型的なアメリカ流クイズ番組。賞品のため| |4| |水曜19時20分|に必死になる出場者ですが、上限百万円じゃ| | | | |張りがない。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |E|連想ゲーム |NHK |もっと露骨なヒントがあってもいいと思うの| |5| |水曜19時30分|ですがさすがNHK、いい子なヒントばかり| | | | |です。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |C|クイズ・地球ま|テレビ東京 |食品・食事に関する、なるほど!ザ・ワール| |5|るかじり! | 水曜21時|ド的クイズ。外国の人は納豆が嫌いだ。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |A|クイズ |テレビ朝日 |キリンはビールを飲むか、カバの皮でカバン| |1|タイムショック| 木曜19時|は作れるかといった珍問が、5秒ごとに続出| +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |分| | 制作放送局| | |類| 番 組 名 | 放送日時 | ひ と こ と | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |B|クイズ |TBS |答えはすべて○か×。単純明快。だが、そこ| |2| 天国と地獄|木曜19時20分|に思わぬ落とし穴が……。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |B|三枝の |朝日テレビ |坊主めくりとは差別用語だ。御聖人様お出ま| |2| 国盗りゲーム|木曜19時30分|し遊戯と言え、と怒っていたお坊さんがいま| | | | |した。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |E|世界まるごと |TBS |プライスクイズを海外版にして見事に成功し| |5| HOWマッチ| 木曜20時|た、巨泉ならではのバラエティ・トーク・ク| | | | |イズ番組。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |C|ワールドクイズ|日本テレビ |世界各地からのおかしな情報・名品・珍品を| |5|カンカンガク学| 金曜22時|当てます。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |D|ザ・対決! |フジテレビ |竹馬と背面走の競走、ボートとプロレスラー| |5| | 土曜19時|の綱引など、変わったものどうしの対決の勝| | | | |敗を当てる。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |C|クイズダービー|TBS |それにしても、はらたいらさんはよく知って| |4| |土曜19時30分|いると感心。教授のユニークな発想も愉快。| +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |D|夜はドキドキ!!|関西テレビ |VTRを見て、そのあとどうなるかを二択ま| |4| | 土曜23時|たは三択で推理。出場は新婚か恋人のカップ| | | | |ルで。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |B|アメリカ横断 |日本テレビ |普通はクイズに優勝してから海外に行くが、| |4|ウルトラクイズ|年1回秋予定|海外に行ってクイズをするコペルニクス的転| | | | |回クイズ。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+ |B|全国高等学校 |日本テレビ |いたいけな高校生の真の姿を、さまざまなク| |4| クイズ選手権| 年2回予定|イズを通して描く。クイズに賭けた青春がこ| | | | |こにある。 | +−+−−−−−−−+−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+
このほかにも、地方局制作のクイズ番組や、バラエティ番組の中でのクイズコーナーなど、さまざまある。
応募先は、番組によっては地元局宛・私書箱宛・制作プロダクション宛など、異なる場合があるので、詳しくは番組をご覧ください。また、応募に際しては、ハガキに番組名と、あなたの住所・氏名・電話番号・職業・年齢・自己PRを、楷書で明記してください。
NHK 〒150 東京都渋谷区神南2丁目2‐1 TEL03‐465‐1111
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