中年になってからバイク・オートバイの免許を取得し、北海道ツーリングや関東周辺のツーリングを楽しむノウハウ
ツーリングバッグの選び方
●バイクにはバッグを
バイクは自動車と違って収納性が低いため、バイクに装着するバッグ類が多数出ています。
身体の前になるガソリンタンクに取り付けるタンクバッグ、後ろの荷台に取り付けるリアバッグ、さらに左右に振り分けるパニアバッグ(サイドバッグ)などがあり、いずれもバイクにきっちりと装着できるベルトや吸盤がついており、また脱着も比較的容易にできるようになっています。
いずれもバイクや収納する荷物量に応じてさまざまな形状や大きさのものがあります。


長距離ツーリングにはボックス(左)やケース(右)が便利。

リアバッグは布製のものとプラスティック性のケースがあり、ケースは出し入れが楽で雨天でもそのまま使えますが、万一転倒すると割れる可能性があります。また、長期間のツーリングをする人は自作で箱状のものを取り付けてしまう人もいます。バイク便のような形になりますが、収納性は抜群です。



タンクバッグの例

地図帳や携帯電話・小銭・カード類などが効率的に収納できるようになっている。

リアバッグの例

大きさ・形状はさまざまで、テントまで収納できるものもある

リアケースの例

着脱が容易になっており、宿泊時は取り外せる。鍵もかかる。

パニアバッグ(サイドバッグ)の例




●日帰りはデイパックでもOKだが
荷物が少ない日帰りツーリングはデイパック(リュックサック)でも十分ですが、常時背中に圧迫感があるため疲労は増します。デイパックを荷台にくくりつける方法もありますが、振動で落ちないようにパッキングはしっかりとしましょう。

●雨天用防水バッグ
布製のバッグには雨天時のためにビニル製の専用カバーがついているものがほとんどですが、それでも濡れてしまうときがあります。思い切って防水バッグを購入してもいいでしょう。
筆者は下記の防水バッグを使っていますが、かなりの量が入り、土砂降りの雨の中を走っても中味は問題ありませんでした。心配な人は、荷物をビニル袋にくるんだ上でこのバッグに入れるといいでしょう。


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