中高年から始める バイクツーリング


中年になってからバイク・オートバイの免許を取得し、北海道ツーリングや関東周辺のツーリングを楽しむノウハウ。

©北川宣浩 2009
ツーリングシーン

 


道北マイバイクツーリング 2009


2009.07.18Saturday
北海道バイクツーリング 大洗港出発


東京の自宅から茨城県大洗港まで2時間半で走れた。首都高の渋滞も午後は収まっていた。
茨城県には先週から金、日、火、そして土と、飛び石状態で来ています。

3時についてしまい、出港の6時半まで相当時間があり、ドラクエなどをして過ごす。
あとで考えたら、マリンワールド(水族館)などへ行けばよかった。

次々に集まるバイクを見てみると、やはり個性的。いろいろカスタマイズをしている。バイクそのものも、大荷物のバッグなども、工夫して自分なりに使いやすいようにしていたのには、笑えた。
バイクも、ハーレーやゴールドウィングのような大型・高級のものから、わざとだろうけど、スーパーカブのグループもいる。



5時前に乗り込みになった。フェリーはいつ見てもビルのように高い。この中に大型トラックから自転車までを飲み込んで、一昼夜かけて関東から苫小牧まで走る。モーダルシフトとは、CO2排出量の多いトラック輸送から船への輸送へと切り替えることだが、この船を見ていると、まさにそれを実感する。速度すら遅いし、港湾設備は必要だが、船は環境にはとてもやさしい乗り物なのだ。
ETC1000円で渋滞による排ガスを撒き散らしている施策は国民への目くらましに過ぎず、納得できない。



ところで、夕方といえども結構寒い。大洗でこの寒さなら北海道はどうなのだろう。
トムラウシ山の遭難を笑えない。防寒着をまったく持ってきてない。せめてウィンドブレーカーかフリースを持ってくればよかったか。

係員の指示通り船内に整然とバイクを停める。去年9月よりも上手に停められました。



船内に入ってすぐに風呂に入ってコンビニで買った弁当を食べていたら、ライトを浴びて老夫婦がやってきた。



フリーアナウンサーの山本文郎さんと若い嫁であった。おそらく旅番組のロケだろう。階上に登っていったので、どうせデラックスルームに泊まるのであろう。
実に軽装だが、あとから若い男が二つのかばんを持って階段を上って行った。

あとでご夫妻が売店に来たので、おばさんが握手していた。聞いたら8月1日放送とのことで、土曜日だからテレビ東京の「土曜スペシャル」だろう。

それにしても、山本さんは私より収入も人徳も数倍上なのだろうが、娘ほどの嫁をもらっていいのか。身長は嫁のほうが高いし(文郎さんが低い)。

出港は6時半。8時過ぎにベッドで横になり、いつの間にか眠ってしまったようだ。



 

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